OB会:高宮名誉教授の講演会決定!

OB会時に記念講演会が開催されます。

2017年3月25日(土)

高宮先生ご講演「最近思うこと—-この一年を振り返って」

時間:17:30~18:45

場所:三田キャンパス南校舎(南館・南別館ではありません)461番教室(17時開場)

参加費無料です!

また、OB会の情報はこちら。

一人でも多くの方の参加を期待しています。

OB会パーティ

時間:19:15~21:30(開始を少し早めることができました)

場所:三田キャンパス北館1階ファカルティクラブ

パーティ費:6,000円

OB会費:2,000円

An Introduction to Japanese Subcultures

髙橋勇君がオンライン授業(無料)の配信を始めました。

今年度より慶應義塾はイギリスに本拠を置くMOOCs運営会社と提携し、オンライン授業(無料)の配信を始めました。主たる担当部署は、松田隆美先生が所長を務めるデジタルメディアコンテンツ研究所です。夏前から公開されたCourse 1は
「Japanese History through Rare Books」と題し、斯道文庫の先生方を講師として制作されました。

Course 2は髙橋勇君も参加する「An Introduction toJapanese Subcultures」になります。主としてマンガ・アニメ・インターネットにおけるサブカルチャーをいくつかの視点から紹介・読み解くものです。

https://www.keio.ac.jp/ja/news/2016/8/19/27-18283/

慶應英文学会第9回大会のお知らせ

7月23日(土)14:30-16:30(開場14:00)
於 三田キャンパス南校舎456番教室
講演者 鈴木孝夫 慶應義塾大学名誉教授
講演タイトル「これからの日本の英語発信について」
司会・コメンテーター 井上逸兵 慶應義塾大学文学部教授
講演会後懇親会があります(会費3000円)

出席を希望される方は7月4日までに高橋勇教授までご連絡ください。また、インターネット媒体で今後活動連絡を希望される方も、その旨ご連絡ください。
isamu(アットマーク)flet.keio.ac.jp

愛書家倶楽部例会(12月26日土曜日)

高宮です。

昨日護国寺で、10月末に急逝された会員の新田満夫氏(雄松堂書店会長)の社葬がしめやかに行われました。

12月26日(土)午後に三田で開催する例会は、当倶楽部の活動に貢献してくださった新田氏を追悼する会といたしたく存じます。

雄松堂書店からは生前の新田氏をよく知る仲光男取締役営業本部長にお越しいただきます。また荒俣宏会員からはビデオで、雄松堂から購入した貴重書を御紹介くださるそうです。

会の進行についてはまだ詳細を決定しておりませんが、当日新田氏の在りし日の姿についてぜひお話ししたいという会員の方は、14日までに高宮宛にご連絡をお願いいたします。陽気だった新田氏はおそらく湿っぽい雰囲気はお嫌いだと思いますので、いつものような会にできればと存じます。

またよい企画案がありましたら、ぜひご連絡ください。現時点では次のような進行を考えております。

12月26日(土)午後、於第1校舎103番教室(AB会議室ではありません)

12:30 受付、古書販売
13:00 1冊の本ー古書自慢高慢
14:00 新田満夫氏を偲んで
16:30 オークション(グッズを多数出します)
17:00 後片付け
18:00 忘年会(学生1000円)

高宮利行

第27回慶應義塾図書館貴重書展示会

第27回慶應義塾図書館貴重書展示会
「活字文化の真髄 -日本の古活字版と西洋初期印刷本-」
会期:2015年10月7日(水)~10月13日(火)
会場:丸善・丸の内本店4階ギャラリー
9:00~21:00  最終日16:00閉場 入場無料
主催:慶應義塾図書館  協賛:丸善株式会社 協力:ミズノプリンティングミュージアム

かつて書物に印刷された文字は凸凹していました。活字印刷だったためです。活字は「活きて」いると言われます。植字によって文字を自由に組み替え新しい文章を生み出すからです。活字文化の真髄である東洋の古活字版、西洋の初期印刷本の競演をご堪能ください。
http://www.mita.lib.keio.ac.jp/exhibition/annual_exhibition/

講演会・ギャラリートーク
<講演会> 4階ギャラリー内特設会場
(満席時にはお断りすることがございます。)
10月10日(土)
14:00 慶應義塾大学文学部准教授 安形 麻理
「活版印刷術の黎明-グーテンベルクとその周辺」
15:00 法政大学文学部教授 小秋元 段
「鎌倉幕府の歴史書『吾妻鑑』の刊行と徳川家康・秀忠」
10月11日(日)
14:00 早稲田大学教育・総合科学学術院教授 雪嶋 宏一
「ヴェネツィアからパリへ—活字で見るルネサンス文化の広がり」
15:00 慶應義塾大学附属研究所斯道文庫教授 髙橋 智
「活字印刷の重宝—古活字版漢籍について」

<ギャラリートーク>
10月12日(月・祝)
14:00 慶應義塾大学附属研究所斯道文庫教授 髙橋 智(和漢書)
15:00 慶應義塾大学文学部准教授 徳永 聡子(洋書)

第17回図書館総合展

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図書館総合展からのご案内
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第17回図書館総合展の招待状を皆さま宛に送付し始めました。
と同時に、公式webサイトもリニューアルし、フォーラムの参加申込みも受付を開始しました。
http://www.libraryfair.jp/

人気のフォーラムは早々満員となってしましますので、ぜひお早めのお申込みを。

図書館総合展は複数日のご来場がおすすめです。
第17回図書館総合展の開催は、11月10(火)、11(水)、12(木)の3日間。
(入場無料)

慶応あるびよんくらぶ・土曜教養講座  第92回講演会のお知らせ

慶応あるびよんくらぶ・土曜教養講座
第92回講演会のお知らせ

猛暑のこの夏、皆様はいかがお過ごしでしたか?涼しくなることを願いつつ、次回の講演会を下記のように開催いたします。皆様お誘い合わせのうえ、ご参加くださいますよう心よりお待ちしております。


1. 日時:平成27年9月26日(土) 午後2時~4時
2. 演題:『私が見たオクスフォードとケンブリッジ――私立か国立大学か?』
3. 講師:高宮利行 慶應義塾大学名誉教授
4. 会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 南校舎446号教室
5. 会費:1000円
(注)事前予約は不要です。直接会場にお越しください。

[講演内容]
世界の名門、オクスフォード・ケンブリッジ、ハーバード・イェール、慶應、早稲田のうち、純粋の私立大学はアメリカのハーバード・イェールしかありません。政府から補助金をもらっている慶應、早稲田は、私立大学と言えるでしょうか。
では、オクスフォード、ケンブリッジはどうか。さまざまな面から一緒に考えてみましょう。

[講師プロフィル]
1944年東京生まれ 慶應義塾大学経済学部・文学部英文科、修士・博士課程を経て、ケンブリッジ大学英文学部博士課程修了  文学部助手・助教授・教授を経て、2009年より慶應義塾大学名誉教授  日本英文学会理事、日本中世英語英文学会会長、国際アーサー王学会日本支部会長などを歴任、現在は初期書物学会(米国)理事、慶應英文学会、慶應愛書家倶楽部会長
ロンドン書誌学会フェロー、ケンブリッジ大学図書館諮問委員、イェール大学図書館名誉評議員、シェフィールド大学名誉文学博士、グラスゴー大学名誉文学博士、2017年のケンブリッジ大学サンダーズ記念講座講師  専門は中世英文学、書誌学、書物学、書物史
著書  『西洋書物学事始め』など英語・日本語の著作・論文多数

愛書家倶楽部例会プログラム

日時 2015年8月29日(土)午後1時ー5時半
場所 渋谷区代々木1-29-1代々木ゼミナール事務局3階 高宮のオフィス
(パワーポイントなし)

1 
12:30 登録・古書販売

13:00 石川大智「ロンドンの古書事情」
当倶楽部の事務局長、石川氏は現在ロンドン・クィーン・メアリ大学博士課程でウォルター・ペーターを研究中、その合間を縫って古書店めぐりに精を出しておられます。

14:00 Natalia Petrovskaia「グリエルモ・リブリ、アッシュバーナム伯爵とイタリアの写本」
ユトレヒト大学ケルト学部講師を務めるナタリアさんが、日本語で講話してくださいます。リブリは最近大部な研究書も出版された19世紀イタリアの一大偽作者です。

15:30 休憩
16:00 一冊の本・自慢高慢(どうぞご持参ください。また時間が欲しい方はお申し出ください)

17:00 競売 
17:30 片づけ

2
18:00 懇親会 学生会費1,000円、会場は追ってご連絡しますが、カンボジア料理店「アーコールワット」を予定しております。

慶應義塾図書館貴重書展示会

1985年以来丸善でずっと続けられている上記展示会、第27回の今年は文学部創設100年ということもあって、「活字文化の真髄ー日本の古活字版と西洋初期印刷本」と題する展示会が次の要領で開催されます。

2015年10月7日(水)-10月13日(火)9:00-21:00、最終日は16:00閉場
於 丸善・丸の内本店4階ギャラリー(入場無料)
主催 慶應義塾図書館、協賛 丸善株式会社 協力 ミズノプリンティングミュージアム

上の期間中、10日(土)ー12日(月)午後には、それぞれ和書と洋書に関する講演会(安形麻理・雪嶋宏一・高橋智ら)やギャラリートーク(高橋智・徳永聡子)が行われます。ご期待ください。いずれも慶應愛書家倶楽部の会員です。